新宿・渋谷からもアクセス良好 | 心療内科・精神科および神経内科のクリニック

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神経内科

神経内科(もの忘れ・漢方・栄養療法)

  • もの忘れ・認知症、頭痛、パーキンソン病などの専門的な治療だけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の治療も行います。特に軽いもの忘れに対しても具体的治療に取り組んでおります。治療方法としては、西洋医学だけでなく漢方や栄養療法を取り入れています。

◯当院の取り組み

認知症

軽度認知障害(MCI)、アルツハイマー型認知症、脳血管性、レビー小体型などが代表的です。心理テストや画像検査から診断し、適切な治療を行います。特に軽いもの忘れの方にも漢方や栄養療法を組合せて具体的な治療法を提供します。

片頭痛・緊張型頭痛

片頭痛は比較的若い方に多く典型的には閃輝暗点を伴います。緊張型は筋肉の緊張から来る頭痛です。西洋薬の治療を基本としつつ様々な視点から頭痛を軽減していきます。

高血圧・糖尿病・脂質異常症・脳梗塞・脳出血

脳梗塞や脳出血の後遺症に対する治療や、予防として、高血圧、糖尿病、脂質異常症などのリスク管理を行っています。

パーキンソン病・パーキンソン病類縁疾患

パーキンソン病は全身が硬く動作が緩慢となる病気です。様々な類縁疾患もあり専門的診断と治療が必要となります。

片側顔面痙攣・ディストニア(眼瞼痙攣・痙性斜頸)

当院では顔の痙攣およびまぶたや首の筋肉の異常運動に対してボツリヌス治療(ボトックス注射)を行っています。
まぶたが痙攣する、目がすぐ閉じてしまう、首が曲がるなどの方はご相談ください。
他の部位についても症状に応じて対応しますのでご相談ください。

めまい

めまいには頭から来るもの(脳腫瘍、脳血管障害など)、耳から来るもの(良性発作性頭位性めまい)がありますが、ストレス性や原因不明のめまいも多く、当院では漢方や栄養療法を組み合わせて治療しています。

からだの病気とこころの病気は密接につながっており、総合的な視点で診断や治療を行うことが必要です。
まずは神経内科の専門的な視点で診断と治療を行いますが、必要に応じて漢方の視点や栄養療法の視点も併せて治療を行っていきます。

 

漢方について

漢方カウンセラー 寺村美保
当院では専門家が丁寧なカウンセリングを行います。各会社のエキス剤のみならず煎じ薬を含めて、ご自身に合った治療薬を提供します。保険診療による院外処方箋を発行しますので、お近くの調剤薬局で漢方薬をお受け取りください。

栄養療法について

医療用サプリメント当院では栄養療法を取り入れています。一般的には異常とはいえない採血結果でも、栄養療法の視点では鉄やビタミンやたんぱく質などの不足が示唆されることがあります。様々な身体の不調が、実は栄養不足と関係していることがあるのです。またアンチエイジングの視点からも適切な栄養を考えます。必要に応じて高濃度・高品質の医療用サプリメントの情報を提供します。

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